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2月18日 第3回目となる、安全研修会を開催しました。

トラック交通共済協同組合・安全推進企画部より、講師の方に来ていただき講習を行っていただきました。

今年4月・9月から変わる道路交通法のお話や、事故を多く起こしてしまうドライバーの特徴など、非常に勉強になりました。

遠路よりご足労いただき、誠にありがとうございました!

その後は、全員参加型の安全対策・再発防止対策についての意見交換です。

1人が事故内容を発表し、その内容について、指名されたドライバーが意見を述べるというスタイルです。

発表者の理解を深めるためアシストしつつ、全員が理解した上での意見交換をしています。

その後、主任から事故を繰り返さないために何に気を付ければいいかを指導してもらいました。

今回で3回目となる安全研修会でしたが、一つでも多くのことを学び安全運転に役立ててほしいと思います。

その中でも今回学んだことですが、事故を起こす者の多くは、道路交通法を守らない者・自分勝手な者・運転中に運転以外の事を考えている者ということです。黄色で交差点に進入してきたドライバーに怒ることがあった時、あなたは黄色で交差点に進入したことはないのですか?と聞かれれば、あると答える人が多いと思います。このように自分は良いが相手にやられると気に入らないといった、自分勝手な思いは運転に現れるということです。これは自分勝手な者の一例です。他にも多くの言葉にうなずきました。

主任の指導の中ではプロ意識を指摘する部分です。運転という仕事で生活を送っていることから、運転という分野において優れていなくてはならない。それは、スピードを速くすることでも、たくさん車両を追い越すことでもなく、事故に遭わないということです。事故ばかり起こしていては、流通が滞り本来の役目が果たせないので、プロのドライバーという者は様々な場所に目を配り、細心の注意を払って運転します。そういった肝心の部分が欠けてしまうからこそ事故を起こしてしまう。プロとしての誇りを持ち、日々務めていただきたいものです。